散布図とは

EX在庫診断の散布図は、X軸とY軸の値に応じて品目の分布を表します。

①散布図画面を表示させる

画面左側のサイドメニューにある散布図のアイコンをクリックすると、散布図画面が開きます。下の図で赤枠で囲まれています。



②散布図から分かること

散布図には多くのポイントがあります。一つのポイントは一つの品目に該当します。ポイントの色は品目区分によって異なります。
ポイントにカーソルを合わせるとツールチップで「品目区分」「品目コード」「品目名1」「X軸の値」「Y軸の値」が表示されます。
(初期に散布図を開くと、デフォルトとしてX軸のメモリが出庫回数を表し、Y軸のメモリが在庫金額を表します。
X軸の指標とY軸の指標を自由にカスタマイズことができます。こちらをご覧ください。)
散布図を見ると、品目自体の情報を把握することができるだけでなく、その品目を他の品目と比較することもできます。
ポイントをクリックすると該当品目の在庫推移チャートへ遷移します。

③フィルタリング

下の図で赤枠で囲まれているバーをドラッグすることで、散布図の表示範囲(上極限・下極限・左極限・右極限)を調整できます。
表示範囲に所属する品目のみが散布図に表示されます。