JANCodeを利用する運用

EXQR現品照合iPhoneアプリではQRコードでの照合に加えて、JANCodeでの照合も可能です。JANCodeを利用したい場合は以下の手順に従ってください。

①JANCodeを利用する場合の帳票を準備する

照合を行う際に照合コード(現品票など)のみはJANCodeでの読み取りができます。
指示書はQRコードで読み取りますが、指示書の項目とJANCodeを照合させるには、予め指示書のQRコード上にJANCodeと同じ情報を持つ必要があります。ですから、指示書のQRコードを作成する際に、QRコードに正しいJANCodeの情報を入れてください。
下図のように、指示書のQRコードに正しいJANCodeの情報(1234567890128)が格納されています。



②テンプレートを1から作成する

①の帳票(指示書と現品票)を利用して、EXQR現品照のiPhoneアプリでテンプレートを1から作成します。
テンプレート作成手順はこちらをご参照ください。


③照合を行う

JANCodeを利用する場合の照合手順は基本的にQRコードバージョンの照合と変わりませんが、照合対象を読み取るステップ❻で、QRコードの代わりに、JANCodeを読み取ります。照合手順についてはこちらをご参照ください。