EXtelligence EDIFAS

中小製造業の隅々までEDIを。中小製造業では、まだまだFAXでのやりとりが多く、注文書や伝票の作成に時間を取られたり、人が作業することに伴うミスなど、紙管理による非効率性が存在します。また、取引先とやりとりする情報をデータ化していないことによる ビジネス上の損失も多く見られます。 EXtelligence EDIFASは、今までEDIが導入されることがなかった業種・企業規模のみなさまにもご利用いただけるように開発された、クラウド型Web-EDIです。生産計画の共有(内示)、見積依頼、発注、支給、出荷、仕入検収、買掛明細まで、基本的な購買業務に関わる業務プロセスをカバーしています。
月額2,000円から早期に始めることができ、しかも簡単に購買業務が効率化できます。


カスタマイズできるEDI

既存のサービスは使いにくい。 自社のやりとりに合わないし、 結局伝票を別に作らないといけない。
EXtelligence EDIFASは、そういった問題もクリアした、自分でカスタマイズができるEDIです。
6つのカスタマイズ機能で、みなさまの自由な運用をサポートします。

レイアウトのカスタマイズ

各画面のレイアウトを自由に変更することができます。 また、登録したレイアウト情報は、自社内で活用するだけでなく、仕入先に共有することも可能です。 チェック漏れの起きにくいレイアウトを設定・共有し、購買業務のミスをゼロにしましょう。

項目名のカスタマイズ

各画面の予備項目の項目名を自由に変更することができます。 業界や取引先間特有の情報を登録すれば、今までのEDIではやりとりできなかったデータも自由に扱えます。

伝票のカスタマイズ

出荷伝票のレイアウトを簡単に変更することができるので、フォーマット作成にかかる手間を圧倒的に削減できます。 取引先の指定伝票にも柔軟に対応できます。

運用ルールのカスタマイズ

取引先毎に運用ルールを自由に変更できます。 発注数以上の出荷を許容するかどうかなど、取引先との取り決めを柔軟に反映した運用ができます。

入力するCSVのカスタマイズ

取引先に送信するデータはCSVから作成できます。アップロードするCSVのレイアウト、データを変更し、EDIFASで取込可能な形式にマッピングすることもできます。

出力するCSVのカスタマイズ

各機能から出力するCSVの項目やレイアウトを自由に設定することができます。 これまでの「EDIを使って受注しても、結局そのデータを自社のシステムに手入力しなければならなかった」というようなことが、 CSVダウンロードの機能を使えば一瞬で解決します。自社システムに合わせたレイアウトでCSVファイルを出力して、 EDIと自社システムの連携を実現しましょう。

EXtelligence EDIFAS

サービスご契約の方は下記よりログインしてください。

EXtelligenceコラム

ものづくりを取り巻く最新のIT情勢などをお届けします!

2018年 6月11日

5つの具体例から見る!製造業の業務別RPA導入事例!

コラム「最近話題のRPAとは何か?何ができるのか?」でご紹介したRPA(Robotic Process Automation)は金融機関を

2018年 6月4日

製造業にも押し寄せるシェアリングエコノミーの波

近年、「シェアリングエコノミー」関連のサービスが非常に注目を集めています。 「シェアリングエコノ